秘密組織・・・夜美野刺縛徒のアジトにようこそ。
カテゴリー内記事一覧 (下のものほど古い記事です)
死を呼ぶベンツ540
2007/07/20 Friトラックバック(0)コメント(0)
■■■死を呼ぶベンツ540
2007/07/20 Fri魔術・占い・不可思議現象
列島を台風が縦断したと思ったら、今度は新潟・長野を中心大地震が襲って日本は今大変な状態。しかも、自動車のエンジンパーツの大半を生産していた企業が、震災の影響で部品加工が出来ず自動車メーカーに大打撃を与えている。
まぁしばらくの間だろうけど、皆一丸となって復興に乗り出している。
ということで今回は、車にまつわる不思議なお話を一つ。

呪いって皆さん信じるだろうか?信じない人もいるだろうけどここはちょっと付きあってね。
学生の時に歴史でならった第一次世界大戦勃発の切っ掛けをご存知だろうか?

1914年6月28日、ボスニアを訪問中のオーストリア皇太子夫妻が、首都サラエボで過激派の青年に暗殺された『サラエボ事件』。
このとき乗っていた真紅のベンツ540が、その後所有者を不幸のどん底に巻き込む『呪いの車』と化すのだ。

leaving20city20hall.gif
↑サラエボ市役所前でベンツに乗り込む皇太子夫妻。

事件後、ベンツはオーストリアのボッティオ将軍に譲られた。だが直後に起きた戦闘で大敗を喫し、将軍はベンツを手に入れて21日後に精神錯乱状態に陥り急死。
次の所有者は将軍の部下で、彼もまた9日後に農夫を轢殺し、自身も木に激突して死亡。
その後も、このベンツは行く先々で事故を招く。わずか4ヶ月間に4度の事故にあい右腕を喪失したユーゴスラビアの知事をはじめ、転倒したベンツの下敷き、入手後に謎の自殺、突然暴走して崖下に落下・・・・・・と所有者は次から次と死に見舞われた。
後に、自動車修理業者が同乗していた知人ともども事故死すると、その後は誰も名乗りを上げることなく、ベンツはウィーンの軍事博物館に寄付された。
Archduke_car.jpg
↑博物館に展示されている問題のベンツ。皇太子暗殺時の銃弾の一つが後方のタイヤ辺りに残っている。
jacket20with20blood.jpg
↑皇太子が事件当時着ていた礼服。左胸辺りに銃弾を取り出すために医者が切開した跡がある。


呪いは何も人にするものでもない。モノにも呪いをかける或いはかかるものなのである。不思議としかいい様がない。今後も超常現象や不可思議な現象も記事にしていきますわ。
なんかこのブログって何を目指してるのかな・・・???
トラックバック(0)+ +コメント(0)
HOME
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ チャットレディ
プロフィール

美來です

Author:美來です
名前;姫槻 美來(キツキ ミク)、一応ここでは女王様です。
性別;♂♀?女装っ子やからね!ふたなりではないのです。ニューハーフとも違うよ・・・。
住所;大阪で生息・・・?っておい!なんかの生き物か!!
体型;身長168cm、体重?kg、足24.5cm
性格;超サディスト、超変態、超短気(だからすぐキレル?)でも従順な奴隷には優しいかな?
趣味;鞭・針・電気・熱・水・拷問等の激しい責め。でも少し優しいところもあるんですよ。

最近、ある方の紹介でmixiに入りました。入会は原則私に一度でもお会いした方とさせていただきます。
マイミクさんになろうかな?て奇特な方おられましたらご一報くださいね。でも一応審査させていただきますが・・・。

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブログ内検索
カウンター
最近の記事
最近のコメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンクサイト(バナー)


club H(アッシュ)(不知火麗奈様の経営するクラブHP)

New Half Mistress不知火麗奈様の個人HP

BlueRose(美穂様の経営するSMフィティッシュバーHP)

midori-no55!(中野ADAMAS所属、Mistress碧様のブログ)

M野郎の快楽と放楽の日々(DAさんのブログ)

フェチドール&真性M女 NoReason

SMグッツ/拘束具 【ナイトローズ】

リンクサイト
カテゴリー
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
Powered By FC2ブログ
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
サイトバナー



当ブログ『刺縛屠(サバト)のlabyrinth(迷宮)』のバナーです。大小二つ用意いたしましたので自由に使って下さいね。