秘密組織・・・夜美野刺縛徒のアジトにようこそ。
■■■奴隷契約書
2006/08/25 FriBDSMってやつ
皆さんは奴隷君と楽しく日々を過ごす意味でいろいろな契約を交わしていると思うのですが…
今回は私の持っている奴隷契約書を投稿いたします。
この原文はあるM君の所有している契約書を頂いたものです。凄くよく出来ているので参考にしてみてください。

奴隷契約書全文は続きにあります。↓

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■■■魔瑠子さんの妄想…
2006/08/24 ThuBDSMってやつ
私のブログにリンクしている魔瑠子さんという素敵な女装っ子さんがいます。そのブログの中でこんな風な内容のコメントを見つけましたのでここにご紹介いたします。
以下は原文そのままです。


『ド変態マゾ魔瑠子は性転換っされて組織による完全監禁の中で多数のサディスチン様に徹底的に責め嬲られたいですね・・

たとえば・・

秘密SMクラブの見せ物女郎の魔瑠子は芸者に扮した白黒ショーが好評だっため
ふたたび 会員の前で 本番ショーをやらされることになった。

「本日は 皆様おなじみの淫乱マゾ熟女魔瑠子の本番 ショーでございます。
先日行った 白黒ショーが好評だったため 再び 魔瑠子が芸者に扮して 当クラブが誇る巨根男優に犯されます。
どうか 最後まで ごゆっくりご覧ください ショーを撮影したい方には ポラの貸し出しもしております ご希望のかたは クラブの者に お申し出ください
また ご希望の会員様には ショーの後に いつものように 魔瑠子が肉奉仕を行います ご希望の会員様は お申し込みください さあ お客様に口上を言うんだ」

「お客様 淫乱マゾ奴隷のゆかりです この間 お客様の前で 犯していただいた快感
が忘れられないため 魔瑠子 お願いしてもう一度 本番ショーをしていただくことになりました (う 嘘です・・・もう 許して・・・)
魔瑠子は辱められないと感じられない真性マゾです どうか 最後まで 超マゾの魔瑠子の恥ずかしい姿をご覧ください ショーの後は 魔瑠子の淫乱おマンコを厳しく罰してください (ああ つらい・・・)」

「男に嵌められ前に 着物の裾を開いて おマンコをよく見てもらうんだ さっさと 始めるんだ」
「は はい どうか 魔瑠子のド淫乱おマンコを ご覧ください マゾの魔瑠子は いつでも会員の皆様におチンポを嵌めていただけるように 下履きはつけていません (嘘 許されないのに・・・)おチンポが欲しくて パクパクしている魔瑠子の恥ずかしいおマンコをよおくご覧ください (ああ 恥ずかしい) 」


「もっと 教え込んだとおり 言うんだ」
「ご主人様 お客様によく見えるように 魔瑠子のおマンコを開いてください (ああ 恥ずかしすぎる)」
「さすが マゾだけあって おマンコを開かれるだけで もう 濡れ濡れです」
「ああ 恥ずかしい・・・ご主人様 どうか 淫乱な魔瑠子のおマンコに早く 大きなおチンポを入れてください(無理矢理させられているのに どうして こんなに感じてしまうのかしら・・・魔瑠子は やっぱり 正真証明の変態マゾになってしまったのかしら・・・)」
 
「入れて欲しければ チンポを舐めるんだ」
「は はい・・・ああ・・・大きい・・・」
「舐めながら おマンコを開いてみろ 口上を忘れるなよ」
「は はい・・・ご主人様のおチンポを舐めて 濡れている 魔瑠子のおマンコをごらんください・・・」
「オナッてみろ」
「は はい・・・ご主人様 おマンコが感じて もう我慢できません どうか オナニーをさせてください (ああ 恥ずかしい・・・もう 死にたい・・・)」
  
「淫乱女め よし 嵌めてやる 尻を突き出せ」
「あ ありがとう ございます」
「どうだ」
「あ 大きいです・・・どうか もっと奥まで突いてください ご主人様・・・」
「より 上に跨って 自分で腰を振るんだ」
「あ ああ いいです なんか いきそうです・・・」
「まだ だめだ」
「ど どうして・・・どうか 1回いかせてください・・・」
「だめだ」
「ああ 抜かないで いきたいのに・・・(非道い・・・)」


「さあ 着物を脱げ」
「は はい・・・」
「ストリップショーのように色っぽく脱ぐんだ」
「は はい・・・どうでしょうか・・・」
「客の方を向いて 口上を言え」
「は はい お客様 早く裸になって ご主人様のおチンポを 淫乱おマンコに入れたくてたまりません どうか 淫乱マゾ魔瑠子のストリップショーをご覧ください (ああ 恥ずかしい・・・どうか 写真を撮らないでぇ・・・)」

 

「どれ おマンコの具合はどおだ」
「ああ 乱暴にしないで・・・」
「なんだ 濡れ濡れじゃないか さすが マゾ奴隷 客の前でも感じているな」
「ああ 恥ずかしい・・・マゾの魔瑠子はお客様の前でないと 感じられません (う 嘘です・・・どうか 早く終わって・・・でも 終わった後も 肉奉仕と拷問リンチが・・・)」


「少し 気持ちよくさせてやる 舐めてやる」
「あ ありがとうございます ご主人様 ああ いいです(ほ 本当にいい・・・)」


  「お前も 舐めるんだ」
「は はい・・・どうか 早く大きくなって 魔瑠子のおマンコを入れてください・・・魔瑠子の淫乱おマンコは 入れて欲しくて うずうずしてます・・・ (ああ 早く終わりになって・・・)」

 
「どうだ 入れて欲しいか」
「は 早く入れてください ご主人様」
「よし 入れてやる」
「あ ありがとうございます」
「足を上げて 入っているところを 客によく見せるんだ」
「あっあ・・・お客様 ご主人様のおチンポに魔瑠子のおマンコが犯されているところをよくご覧ください (ああ 恥ずかしい・・・お願いだから 写真を撮らないで・・・)」
 
「尻を突き出せ」
「は はい・・・どうか 奥まで突いてください・・・もう 魔瑠子を いかせてください ご主人様・・・」
  
「自分で おマンコを開くんだ チンポを入れてやる」
「は はい どうか はやく いかせて・・・」
「淫乱女め チンポの入ったおマンコをよく見せろ」
「ああ お客様 魔瑠子の淫乱おマンコをよくご覧ください・・・ああ もう ダメです いかせて・・・」
「よし いかせてやる 自分で 腰を振っていってみろ」
「あ ありがとうございます・・・い いく いきます・・・(ああ もう 縛られないで 人前で犯されて 絶頂に達するようになってしまった・・・魔瑠子は どうなってしまったのかしら・・・神様 これから 魔瑠子は どうなるのでしょうか・・・)」

こうして 魔瑠子は 客が見ているまえで アクメに達したのであった
ショーのあとも 何十人もの客に対する肉奉仕が待っているのであった。 容赦のない厳しい拷問リンチと・・・

ううう・・・惨め過ぎるマゾ生活・・いいなぁ^^』

以上、大作になりそうなコメントでした。
魔瑠子さん実現できるといいね。

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■■■男性拷問…
2006/08/24 ThuBDSMってやつ
こんな風に男性を責めてみたいわ〜〜〜ぁ!!
でも凄い画像やね!!目が点になるわ。

見たい人は続きに行ってね↓。

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■■■マゾ牡の絶叫!!
2006/08/24 Thu映画・ドラマにアニメ・漫画や小説
地獄のネタもひと段落。
今回はアニメ画を投稿しちゃおうかな?
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↑女王様の言いつけでバニーちゃんにコスプレさせられたマゾ牡ですかね??おもいっきり嘲笑してる女王様がカッコいい。
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↑顔面騎乗されて悶絶してるマゾ牡。マゾ君の憧れですかね?顔面騎乗は…?
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↑これはちょっと変わって蛇女さんに捕らえれ嬲りものになってるマゾ牡。爬虫類責めもいいかな?
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↑ちょっと一息、股間を綺麗に舐めるように命令されて実行しているマゾ牡。女教師風の作品がまた感じますね。
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↑ペニスを縛られて悶絶してるマゾ牡。女王様の雰囲気がなんともいえませんね。うっとり…。
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↑ちょっと近未来的な描写がたまらないね。近未来の戦闘員がつかまって磔にされ異星人に拷問されてる風なタッチが素敵。
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■■■夏樹女王様
2006/08/22 Tue好きなものかな…。
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↑夏樹様、勝手に画像転載してすみません。

先日吹雪様のお店に遊びに行ってるときに、偶然遊びに来ていただいた『夏樹女王様』のHPをここで勝手にご紹介いたします。

『夏樹女王様のホームページ』です。←『』内をクリックするとHPに飛びます。

かっこいい内容のHPなので皆様もぜひぜひ覗きに行って見てください。
夏樹様の今後の更なるご活躍をお祈りいたします。
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■■■八大地獄その八;阿鼻地獄
2006/08/22 Tue拷問・処刑や犯罪とか
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↑阿鼻地獄絵図。阿鼻とは梵語(サンスクリット語)で無限、永遠といういみのavichiの韻を漢字に当てはめたもの。したがって阿鼻地獄を別名『無間地獄』ともいう。

場所・規模
 場所は大焦熱地獄の下、欲望が支配する欲界の最下底。城の広さ80000由旬、すなわち1152000kmくらいあり、七重の鉄の城壁によって囲まれ、七層の鉄の網に守られている。下には18の隔壁があり、さらに刀の林が廻りをとり囲み、四隅には身のたけ40由旬(576km)という銅でできた巨大な犬がいる。
罪状
 殺生の罪、盗みの罪、邪淫の罪、飲酒の罪、妄語の罪、邪見の罪、聖職者を汚し殺す罪、さらには父母を殺した罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば酒に酔っての聖職者の婦女暴行殺人及び強盗尊属殺人罪プラス詐欺罪だな。
刑期
 1中劫。
 劫という単位はほとんど無量の年数と言ってもよい。これまでの地獄のように、具体的年数で示すことはできない。
刑罰
  ありとあらゆる罪を犯してきた人間は死後、この地獄に至るとき、まだ次の生を受ける前、すなわち中有のとき泣き叫びながらこう言う。「炎、炎、すべてが炎でみちみち、虚空を覆い、すきまがない。四方八方はもちろん地上でさえも火で覆われている。また、あらゆる地上は悪人がみちみちて、わたしの行くところもなく、ただ一人で一緒に行ってくれる連れとていない。悪い暗闇のただ中にいて、あの大火炎の燃えさかっている中に行くことになる。しかも、わたしは虚空の中にいても、太陽や月や星すら見ることもできないとは」と。そのとき、獄卒は答えてこう言う。
「この人間界の寿命が長くなろうと短くなろうと、その長い間、大火炎はおまえの身を焼き尽くすものである。愚かな者は、悪い行為を作ってしまって、今ごろになって後悔するが何にもならない。これは神々をはじめ阿修羅や健達婆や龍や鬼の類などがさせたわけでもないのだ。自分が作った行為の網の中で、自縄自縛となっただけである。それ故、だれもおまえを救うことはできないのだ。現在、おまえが受けている苦しみは、大海の水の中の、ほんの一すくいの水にしか相当しないのだ。むしろ、これから受ける苦しみは大海のように限りないものとなるのだ」と。
 このように責め叱ったあとで、獄卒は罪人を引き連れて地獄に向かうが、阿鼻地獄の手前25000由旬(360000km)も離れたところで、その地獄で泣き叫んでいる声を聞き、前の地獄の十倍の恐ろしさを抱いて、もう気が遠くなり、悶絶してしまう。そして、頭を下に足を上にした逆さまの状態で、下へ下へと二千年もかかって地獄へと堕ちていくのである。
 ここには18人の獄卒がいて、頭は羅刹、口は夜叉のように裂けていて恐ろしい。64の眼をもっていて、鉄丸をほとばしり散らしている。また鈎のように曲がった牙は上に突き出て、長さ4由旬(57.6km)もある。牙の先から火が流れ出ては、阿鼻地獄の城中に充満している。頭上には牛の頭が8つもあり、それぞれの牛の頭に18本の角が生えており、それぞれの角の先からは猛火を吹き出しているというすさまじさである。
 また、七重の城中には7つの鉄の幢があり、幢の先端から火が噴水のようにほとばしり、城の中をいっぱいにしている。四門の上には80の釜があり、煮えたぎった銅の液体があふれ出て、地獄の中にみちみちている。一つ一つのしきりのある壁の間には、八万四千の鉄のうわばみや大蛇が毒を吐き、火を吹いて城内にあふれ、これらの大蛇が万雷のような、大きな鉄丸を雨降らす。さらに500億の虫がいて、八万四千の口ばしの先端から火を出して、雨のように降らしている。この虫が降りてくると、地獄の火はますます燃えさかり、八万四千由旬のすべてをくまなく照らし出す。八万四千というありとあらゆる苦しみのもっとも苦しいものが、この地獄に集中している。
 もう何が何だかわからなくなるが、とにかくそれほどすさまじい世界なのだ。筆舌につくし難い。もうちょっと説明すると。
 東西南北の四方から猛火は押し寄せ罪人を焼く。鉄の箕で熱し、さらに熱した鉄の上に置き、大きな熱した鉄の山を登っては降り、降りては登らされる。また、罪人の口から舌を抜き出し、しわがないように百もの多くの針をうって平に張り付けて、牛の皮のようにのばす。また熱した鉄の地上に横臥させ、金ばさみで口をあけ、熱した鉄丸やドロドロに熱した銅の液を口に押し込めば、口や喉を焼き、内蔵を焼けただらせて肛門から出てくるという始末である。
 ここの地獄の苦しみは前の7つの地獄と小地獄のすべての苦しみの千倍にもあたる。そして、ここの地獄の罪人は大焦熱地獄の罪人を天にいるようなものだと、うらやましがるのである。
 もし人間界にいるものが阿鼻地獄の臭気を嗅いだら、すべてが消え失せてしまうだろう。それほど、ここの地獄の罪人はとてく臭い臭気にみちみちているのだ。そして、この阿鼻地獄の苦悩を聞いたならば、すべてみな恐ろしさに堪えられず、聞いただけで死んでしまうことになるだろう。というわけで、ここではこの地獄について千分の一も説明していない。それというのも、とてもすべてを説明することも、聞くこともできないほどだからだ。もし誰かが説明して、ある者が聞いたとしたら、そいつは血を吐いて死んでしまうことになるだろう。
付属設備(小地獄)
  ここにも四つの門の外に16の小地獄がある。その中の4つを紹介しよう。
鉄夜干食処(てつやかんじきじょ)
 罪人の体が10由旬(144km)もの高さに燃え上がり、鉄の瓦が盛夏の雨のように降り、体を干し肉のように破り砕き、炎の牙のある夜干(ジャッカルのような獣)が食いかかる。放火殺人罪の者が堕ちる。
黒肚処(こくとしょ)
 飢えや渇きのため、罪人自らわが身を食い、食い終わればまた生き返り、生き返ってはまた食うという繰り返しとなる、また黒い腹をした蛇が現れては罪人にまといついては食いつく。または猛火に焼かれて、鉄の釜に煮られることになる。浄財を盗んで暮らした者が堕ちる。
雨山聚処(うせんじゅしょ)
 大きな鉄の山が上から降ってきて罪人を打ち砕き、砕かれるとまた生き返ってを繰り返す。また11の炎が取り囲んで体を焼く。また獄卒が体を刀で切り裂いて、その切れ目に熱い白鑞の汁を流し込む。そのため四百四病にかかって、永久に苦しみ続けることになる。他人の食べ物を取り上げ飢え死にさせ、自分だけが食べた者が堕ちる。
閻婆度処(えんばどしょ)
 象のように大きい閻婆度という悪鳥が、罪人を捕らえては空中を飛び交い、やがて放して地面に落とし、罪人は砕け散る。ところが再び砕けたものが一つになり、一つになっては、また砕け散る。また刃の道があって、足を切り裂き、炎を吐く歯のある犬がやってきて、その体を噛みきってしまう。河川を決壊させるなど、大規模に人を死に至らせた者などが堕ちる。現代では無差別大量殺人テロだな。

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↑阿鼻至の鉄車。罪人をこれに乗せ阿鼻地獄に運ぶ業火の荷車。
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↑阿鼻地獄の責め苦。この地獄に落ちれば二度とここからは出ることが出来ない。すなわち永遠に果てることなく責めに苛まれ続ける。

以上で有名な地獄の紹介は終了。でも灼熱の地獄と正反対の酷寒の地獄もちゃんとあるんですよ!!これはあまり詳しい書面がないから書けません。
誰か知ってたら教えてね!!
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■■■八大地獄その六・七;焦熱と大焦熱地獄
2006/08/22 Tue拷問・処刑や犯罪とか
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↑焦熱地獄絵図。文字通り強烈ですさまじい業火に包まれた地獄。

場所・規模
 場所は大叫喚地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪、盗みの罪、邪淫の罪、飲酒の罪、妄語の罪、さらに邪見の罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば酒に酔っての婦女暴行及び強盗殺人罪プラス詐欺罪だな。邪見の罪とは、詐欺でももっと大きな意味で悪質なものかな。
刑期
 16000焦熱地獄年。
 他化自在天(たけじざいてん)の寿命は16000歳だが、他化自在天の1昼夜の長さは人間の世界の1600年にあたる。ところがこのように長い他化自在天の寿命も、焦熱地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を16000年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 獄卒は罪人を熱い鉄の地上に横たえ、鉄棒で打ったりついたりして肉団子のようにしてしまう。あるいは鉄の串を肛門から頭まで貫き通し、裏返し裏返し火にあぶる。この地獄の豆粒ほどの火でも、人間界に持って行ったら、一瞬にしてすべてを焼き尽くすだろう。この焦熱地獄の火に焼かれる罪人たちは、前の5つの地獄の炎を遠くながめ、この地獄の炎に比べれば、あの炎など霜や雪のように涼しいと思うのだ。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。その中から2つばかり紹介しよう。
分茶離迦(ぶんだりか)
 すなわち白い蓮華という名の小地獄だ。ここはすべてを覆う猛火のところだが、焼き尽くすと白い蓮華が咲き清水が流れる。他の地獄の罪人がこれを見て呼びかける。
「おい、早く来い、走って来い。ここには白い蓮華の咲く池があるぞ。水は飲めるし、林には涼しい木陰もあるぞ」と。
 これを聞いた罪人が走って行くと、道には火炎が充満した穴が待ち受けている。落ちて焼け、焼けては生き返り、ようやくたどりついてみれば、白い蓮華の池は猛火と化す。その炎の高さは500由旬、7200km、罪人はその炎に焼かれ、生き返りまた焼かれる。ここには自ら死んで生まれ変わろうとしたり、他人にも勧めるなどした者が堕ちる。
闇火風(あんかふう)
 罪人は暴風に吹かれ、空虚の中でつかまるところもなく、車輪のようにぐるぐると回転させられる。回り終わったところに、ひときわ猛烈な風は吹いて、罪人の体は砂のように砕けて飛散する。飛散し終わると生き返り、生き返ると飛散し、いつまでも繰り返す。まさに悲惨だな。ここには真理に対する大いなる邪見を抱くものが堕ちる。天声などと言っているヤツはここだな。
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↑まるで焼き鳥のように串に刺されて身体を焼かれる。また炎の噴出す刀で皮膚を焼き皮を剥ぎ取り溶けた鉄を身体に浴びせる。

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↑大焦熱地獄。焦熱地獄よりさらに責め苦と業火は激しさをます。

場所・規模
 場所は焦熱地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪、盗みの罪、邪淫の罪、飲酒の罪、妄語の罪、邪見の罪及び尼僧など聖職者を汚した罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば酒に酔っての聖職者の婦女暴行及び強盗殺人罪プラス詐欺罪だな。
刑期
 1中劫。
 劫という単位はほとんど無量の年数と言ってもよい。これまでの地獄のように、具体的年数で示すことはできない。
刑罰
 この悪業の人は、中有すなわち死後地獄の生を得るまでの間に、大地獄の相を見せつけられる。閻魔王配下の獄卒が、罪人の喉もとをひっつかみ、680由旬(9792km)にわたり陸地や海や島や城を通り過ぎ、海の外側に出てから、36億由旬(518億4千km)を行った後に徐々に10億由旬(144億km)を降下していく。
 およそ風の中では、悪業の結果として生じる地獄の業風がもっともすさまじい。その業風が、悪業の人をこの地獄に運んでくるのである。閻魔王、わたしは到着した罪人をさんざん叱責し、それが終わると罪人は悪業の縄に縛られて地獄に向かう。はるか遠くに大焦熱地獄の火炎を見、百千万億無数の年数、地獄の罪人たちの泣き叫ぶ声を聞き、その悲しみと恐ろしさに、十倍する恐怖を味わう。獄率たちは罪人を責めてこう言う。
「おまえは、地獄の声を聞いただけで、もうこれほど恐れている。まして地獄の炎で枯れ草のように焼かれるのだから。おまえを焼く炎は、この世の炎ではない。おまえの犯した悪業が炎となっておまえを焼くのだ。この世の炎は消すことができるが悪業の炎を消すことはできない」と。
 このように責めた後に、獄卒は罪人を連れて地獄に向かう。大焦熱地獄の火炎の高さは500由旬(7200km)、広さ200由旬(2880km)、その炎の激しさは、罪人が作った悪業の激しさである。獄卒は、罪人をその炎の中につき落とす。
 ここの地獄の苦しみは、これまでの6つの地獄とそれぞれに付属する小地獄で受ける苦しみの十倍である。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。その中の1つを紹介しよう。

普受一切苦悩(ふじゅいっさいくのう)
 炎の刀で全身の皮を剥され、その身を焼かれる。仏に仕える出家の身でありながら、尼僧に酒を飲ませて誘惑し情を通じた者が堕ちる。まぁ僧侶だけでなく、教師、医師、弁護士、警察官など聖職に身でありながら、こういうことをするヤツが堕ちるところかな。

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↑文字通り紅蓮の炎で詳細は見えない状態。
さぁいよいよ次は、地獄めぐり最下層にて最悪の地獄『阿鼻地獄』の紹介。
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■■■八大地獄その四・その五;叫喚地獄・大叫喚地獄
2006/08/22 Tue拷問・処刑や犯罪とか
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↑叫喚地獄の絵図。網の上で焼き尽くされる罪人たち。よく見ると網の下の猛火内にも罪人がいる。

場所・規模
 場所は衆合地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪、盗みの罪、邪淫の罪、さらに飲酒の罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば酒に酔っての婦女暴行及び強盗殺人罪だな。
刑期
 4000叫喚地獄年。
 都率天(とそつてん)の寿命は4000歳だが、都率天の1昼夜の長さは人間の世界の400年にあたる。ところがこのように長い都率天の寿命も、叫喚地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を4000年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 ここの獄卒は、金色の頭で眼から火を放ち、赤い着物をまとい、長い手足で疾風のように走る。罪人が、この閻魔王、すなわち私の配下の獄卒に頭を大地にすりつけて懇願する。「どうかあわれと思って、しばらく見逃して下さい」と。しかし、獄卒は逆に怒りを募らせて、容赦なく罪人を釜で煮たり、金ばさみで口をこじ開け煮えたぎる銅を流し込む。
 そして、罪人は獄卒を恨んでこう言う。
「あなたには、どうしてあわれみの心がなく、このようにわれわれを叱責するのだ。地獄に堕ちた私こそ、あわれみをかけられるべきで、なんであわれみをかけてくれないのだ」と。獄卒は罪人に答えてこう言う。
「かつて自分自身で貪欲と愚痴に酔いしれ、数々の悪い行為を行ってきた。その愚かさのために、たぶらかされたのだ。その時に後悔しないで、今になって後悔したってどうにもならないだろう」と。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。その中から2つばかり紹介しよう。
火末虫(かまつちゅう)
 むかしは酒を売るのに水で薄めて儲けた者が堕ちるところ。四百四病とよばれるような、あらゆる病苦を受ける。病にかかると体中から虫がはい出し、皮膚も肉も骨も髄までも、すべて食い尽くされてしまう。不当な商いで暴利をむさぼったヤツはここ行きだな。

雲火霧(うんかむ)
 酒に酔わせて相手を泥酔させ、あざけりもてあそび、辱めた者が堕ちる。昏睡強盗や女性に強いカクテルでも飲ませて・・・なんて経験があるヤツは要注意だな。獄卒が罪人をとらえて業火の中に追い込むと、罪人の全身は一瞬にして失せる。業火の中から引き出すと、また生き返る。これを果てしなく繰り返すのである。

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↑叫喚地獄。こちらの方が判りやすいかな?

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↑大叫喚地獄の絵図。叫喚地獄より責めは苛烈を極める。叫喚地獄の炎より高温でさらに炎の動物に食い殺される様子が伺える。

場所・規模
 場所は叫喚地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪、盗みの罪、邪淫の罪、飲酒の罪、さらに妄語の罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば酒に酔っての婦女暴行及び強盗殺人罪プラス詐欺罪だな。
刑期
 8000大叫喚地獄年。
化楽天(けらくてん)の寿命は8000歳だが、化楽天の1昼夜の長さは人間の世界の800年にあたる。ところがこのように長い化楽天の寿命も、大叫喚地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を8000年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 叫喚地獄で受けた苦相とまったく同じ内容だが、前4つの地獄もろもろの小地獄の一切の苦しみの十倍もの重い苦しみを受ける。ここでも獄卒は罪人を責めてこう言う。
「妄語は最初の罪の炎。その炎は海原も焼くことができる。まして人を焼くことなど、草木の薪を焼くようなもの」と。まさにうそつきは泥棒の始まり、だな。
付属設備(小地獄)
 ここにも四つの門の外に16の小地獄がある。小地獄については省略しよう。

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↑大叫喚地獄。やはりこの絵図の方がわかりやすいね。
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↑妄語者(詐欺師や嘘吐き者のこと)を責める大王図。

あとは残すところ三地獄のみ。いよいよ佳境に差し掛かってきましたよん!!
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■■■八大地獄その三;衆合地獄
2006/08/21 Mon拷問・処刑や犯罪とか
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↑衆合地獄の責め絵。灼熱の谷に罪人を押し込み両方から挟み込んで潰したり、獣に全身を食いちぎられたりしている。

場所・規模
 場所は黒縄地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪と盗みの罪さらに邪淫の罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば婦女暴行に強盗殺人罪だな。
刑期
 2000衆合地獄年。
夜摩天の寿命は2000歳だが、夜摩天の1昼夜の長さは人間の世界の200年にあたる。ところがこのように長い夜摩天の寿命も、衆合地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を2000年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 たくさんの鉄の山が互いに向かい合って林立している。そこへ、牛頭・馬頭(ごず・めず)という牛や馬の頭の形をした獄卒たちが、責め道具や鞭を手にしながら、罪人を追い込むのである。すると山が両方から迫ってきて、人々を押しあい、罪人は押しつぶされたように体は砕け、血が地面に流れ出して溢れていく。あるいは、鉄の山が空の方から落ちてきて罪人を粉砕し、まるで砂粒のように粉々にしてしまう。あるいは罪人を石の臼の中にいれて、鉄の杵でつき砕く。また極悪な獄卒の鬼や、熱した鉄でできた獅子や虎や狼などの、ありとあらゆる獣や、烏や鷲などの鳥が、先を争って罪人を食い散らかすのだ。
 また、熱い鉄の炎盛んなくちばしをした鷲が、人間の腸を取り出して木の頂上にひっかけておいては、それを食べるのである。またそこには大きな河があり、その中には鉄の鈎があって、みんな真っ赤になって燃えている。獄卒は罪人をとらえては、その河の中に投げ入れ、鈎の上に落とすのだ。すると河の中はドロドロに溶けた熱い赤銅で、その罪人はわずかに体を出しているか、あるいは重い石のように沈んでしまう者もいる。手を挙げ天に向かって大声で叫んだり、流れ近づいて互いに泣き叫ぶ者もいる。
 しかし、この地獄の恐ろしさを代表するのは、なんといっても邪欲の者が堕ちる刀葉の林だろう。獄卒は罪人をつかまえて、刀のような鋭い葉が茂った林のなかに置く。罪人が木の上を見ると、美しい女性がいる。罪人は美女を求めて木に登るが、鋭い葉が全身を切り裂く。ようやく登り終えると、美女はいつの間にか地上に降りている。媚びを含んだ目で罪人を見上げて美女は言う。「あなたを慕って降りてきたのに、どうしてあなたは私のそばに来ないの。私を抱かないの」。これをみて罪人は欲情を燃やして木を降りるが、上向きに剃刀のような葉によって、また全身を切り裂かれる。ようやく地上に降りてみれば美女は木の上である。罪人はまた木に登る。このような果てしない繰り返しは、罪人の邪欲が原因である。 そして、獄卒が罪人を責めて言う。
「おまえは他人の悪業により他人の苦の報いを受けているのではない。これこそは自業自得。おのれ自身の報いから逃れる者はいないのだ」と。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。その中から3つばかり紹介しよう。
悪見処(あっけんじょ)
 他人の幼い子供に性行為を強要した者が堕ちるところだ。罪人が見ると、自分の子供も地獄の中にいる。獄卒は鉄の杖や錘で子供の陰部を刺し、鉄の鈎を陰部に打ちつける。自分の子供が苦しむ姿を目前に見て、罪人はわが子いとおしさの情に堪えず、悲しみのあまり悶絶する。罪人はこうした心の苦しみに加えて、熱した銅を肛門にそそぎこまれるなど肉体の苦を永く受け続ける。
多苦悩処(たくのうじょ)
 男色の行為をしたものが堕ちるところ。焼かれてはよみがえるという苦しみを繰り返し繰り返し受ける。まぁ昔は男色は悪だったが、今は同性愛も認められる状況なので、人の道に反した性犯罪を犯した者が堕ちるところかな。
忍苦処(にんくじょ)
 他人の妻を奪い犯した者が堕ちるところ。焼かれてはよみがえるという苦しみを繰り返し繰り返し受ける。最近、不倫は文化などと言う輩もいるようだが、ここへ来る勇気があるかな。

20060820214129.jpg

↑衆合地獄の責めのひとつで『刀葉林』というするどい切れ味の刃物のような葉を持つ木を必死になって登り詰め、上で待つ美人にたどり着こうとしている。しかし上につくとそこにいるのは獄卒たちで美女はおらず、罪人は再び下へ突き落とされる。これを永遠に繰り返す。
20060821234611.jpg

↑衆合地獄の責め絵図。これも明瞭簡潔に表している。
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■■■八大地獄その二;黒縄地獄
2006/08/20 Sun拷問・処刑や犯罪とか
img204.jpg

↑黒縄地獄図(黒縄とは大工さんとかが使ってる墨つぼで所謂墨引きをする道具のことです。文字どおり罪人の身体に線引きし切り刻む様子が描写されてます)

場所・規模
 場所は等活地獄の下、広さは等活地獄と同様に縦が10000由旬、すなわち144000kmくらい。
罪状
 殺生の罪と盗みの罪を犯した者が堕ちる。現代風に言えば強盗殺人罪だな。
刑期
 1000黒縄地獄年。
 刀利天(とうりてん)の天人の寿命は1000歳だが、刀利天の1昼夜の長さは人間の世界の100年にあたる。ところがこのように長い刀利天の寿命も、黒縄地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を1000年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 罪人は熱い鉄の大地に寝かされ、これまた熱した鉄でできた墨縄で、体に縦横に墨の筋をつけられ、その筋の通りに獄卒に熱した鉄の斧で切り刻まれる。あるいは鋸で切り、あるいは刀でずたずたにされて、あちこちにまき散らされてしまう。
 さらに、罪人が、熱した鉄の縄がぶらさがり交錯している中に追い込まれると、恐ろしい風がものすごい勢いで吹き荒れ、その鉄の縄が罪人の体にまとわりつく。なんせ熱した鉄の縄だから、罪人の体の肉は焼かれ、骨すら焦げてしまうのだ。
 他にも、左右に大きな鉄の山があり、山の上に鉄の幢が多数立ち並び、その幢の先に鉄の縄を張り巡らし、その縄の下に、多数の煮えたぎった大釜が置いてある。そこへ鉄の束を山のように背負った罪人に歩かせては、下にある大釜に落としては砕いて煮てしまう。
 ここで受ける苦しみは等活地獄の十倍も重いのだ。
 またここではこんなことも。獄卒が罪人を責めたてて言う「人の心こそが一番の怨(あだ)をなすのだ。心の怨が一番の悪を働き、この怨が人間にとりついて、人を閻魔王のもとに送るのだ。おまえはただひとりで地獄で焼かれ、自分の悪業によって食われるが、妻子・兄弟であろうと、だれも救うことはできないのだ」と。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。その中から2つばかり紹介しよう。

等喚受苦処(とうかんじゅくしょ)
 はるかに高く険しい崖の上から、罪人を黒縄でしばって突き落とす。下には鋭い刀が焼けた地の上に立っており、炎を吐く犬が落ちた罪人にかみつき体はばらばらにされる。間違った考えを語ったり、不誠実だったり、崖から投身自殺した者が堕ちる。

畏鷲処(いしゅしょ)
 獄卒が杖で打ちすえ、昼夜の別なく罪人を追いまくって、刀で切り、矢で射る。物欲から人を殺したり、人をしばって食べ物を奪ったものが、ここに堕ちる。

20060821234524.jpg

↑この地獄絵図の方が黒縄地獄を端的に表しています。
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■■■八大地獄その一;等活地獄
2006/08/20 Sun拷問・処刑や犯罪とか
20060820214051.jpg

↑閻魔大王の図。罪人は死んで35日目に閻魔大王の前につれてこられて生前の罪状を暴かれる。
img205.jpg

↑等活地獄図

場所・規模
 私たちの住む世界の下、1000由旬のところにある。1由旬は大体14.4kmだ。1000由旬は大体14400kmってところだな。そして広さは縦が10000由旬、すなわち144000kmくらいだ。地球の円周が40000kmなのを考えるととてつもなく広いことがわかるだろう。それでも最近地獄は罪人であふれ、手狭になっているのだ。
罪状
 殺生の罪を犯した者が堕ちるのだ。現代風に言えば殺人罪だな。
刑期
 500等活地獄年。
 天界の一番下の四天王天の寿命は500歳だが、四天王天の1昼夜の長さは人間の世界の50年にあたる。ところがこのように長い四天王天の寿命も、等活地獄の1昼夜にしかならい。というくらい長い年を500年も過ごさなければならないのだ。
刑罰
 この地獄の罪人たちは、互いに敵愾心を抱き、出会うと鉄の爪で引き裂き合う。血も肉もなくなるほど争い、ついには骨だけになってしまうのだ。あるいは地獄の獄卒が、鉄の杖や鉄の棒で罪人の全身をこなごなに打ち砕く、体中が破れ裂けて、まるで土の塊のようにつぶしてしまう。あるいは鋭利な刀で魚を料理するように、ずたずたに切り裂いてしまう。
 そして涼しい風がふくと罪人たちは再び生き返り、同じ苦しみを繰り返すのだ。あるいは、空中で「また等しく活えれ(よみがえれ)」と声がしたり、獄卒が鉄の刺股(さすまた)で地面をたたいては「活!活!」と叫ぶと生き返るのだ。まぁ、このような苦しみだが、すべてを語ることはとうていできないな。
付属設備(小地獄)
 四つの門の外には16の小地獄がある。

1.屎泥処(しでいしょ)
 1000度もあるような熱くてとても苦い糞の泥の地獄。聞いただけで吐き気がするだろう。罪人たちはここに堕ちてその糞を食うが、(食いたくないよなあ)糞泥の中には金剛石のように固いくちばしを持った虫が充満しており、たちまち集まってきて、ピラニアのように罪人の皮を破り肉を食い、骨を砕いて髄を吸うのだ。
 ここは、動物や鳥など生き物をむやみに殺した者が堕ちるところだ。矢ガモや小学校のウサギを殺したヤツなんかはここだな。

2.刀輪処(とうりんじょ)
 高さ144kmもある鉄の壁に囲まれ、猛火が充満しているところだ。人間界の火など、ここの猛火に比べたら雪のように冷たいもんだ。この火に少し触れただけで、罪人の体は芥子粒のような細かい灰と化してしまう。しかも熱したドロドロの鉄の雨が降り、刀の林からは両刃の方の雨まで降ってくるのだ。
 ここへは物をむさぼり、生き物を殺した者が堕ちる。密猟者なんかはここだな。

3.瓮熱処(おうねつしょ)
 罪人たちは鉄の瓶の中で豆のように煎り煮られる。生き物たちを殺して煮て食べたものが、ここに堕ちる。

4.多苦処(たくしょ)
 無量無数の苦しみがあるところで、詳しく説明することすらできないほどだ。ここへは、人を縛ったり、杖で打ったり、遠くへ追いやったり、崖から落としたり、子供を脅したり、じつに多くの自分勝手な思い上がりで人々を悩ませた者たちが堕ちるところだ。

5.闇冥処(あんみょうしょ)
 罪人は暗黒の中で闇火に焼かれる。暴風が金剛石のように固い山に吹きよせ罪人は押し砕かれて砂のように散り散りにとばされる。生き物、亀などを押し殺したものが堕ちる。

6.不喜処(ふきしょ)
 大火炎が昼も夜も燃えさかるところ。火を吐く鳥(キングギドラみたいなもんか)や犬や狐が恐ろしい声をあげて罪人を食い散らかす。ここへは大きな音で鳥や動物を脅かし殺した者が堕ちる。

7.極苦処(ごくくしょ)
 罪人が険しい崖の下で、いつも鉄火に焼かれるところ。生き物を殺し、乱暴残酷な行いをしたものが堕ちる。
と、まぁこんな感じで小地獄は16処あるんだ。以下は簡単に説明しよう。

8.衆病処(多くの病があるところ)
9.雨鉄処(雨のように鉄の降るところ)
10.悪杖処(武器のあるところ)
11.黒色鼠狼処(黒いネズミや狼のいるところ)
12.異異廻転処(さまざまに回転させられるところ)
13.苦逼処(苦しみの逼迫するところ)
14.鉢頭摩蔓処(紅蓮華のはなかざりのように肉が寒さで裂け血が流れるところ)
15.陂池処(ため池のあるところ)
16.空中受苦処(空虚のなかで苦を受けるところ)
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■■■久しぶりの解剖学!!
2006/08/19 Sat医学関連・・・?
いやはや今日もムシムシしてて暑いね。
長らくほったらかしてる『解剖学』の続きを投稿しますね。
まずは筋肉の種類についてです。
そもそも筋肉は全体重の約42%もの重量を占めているのです。
その筋肉の種類は大きく分けて以下のようになります。
・横紋筋(おうもんきん)
・平滑筋(へいかつきん)
・心筋(しんきん)
の3種類に分けられます。

「横紋筋(おうもんきん)」について
横紋筋は主に人間の体の肉付けをしている筋肉で普段何気なく「筋肉」と呼んでいるものはこの種類にあたります。そして、この筋肉は関節をまたいで骨から骨へと付着していることから”骨格筋(こっかくきん)”とも呼ばれています。
さらにこの筋肉は、自分の意思によって自由に動かしたり、止めたりすることができる「随意筋(ずいいきん)」といいます。
代表的なところでは、上腕二頭筋、大胸筋、ヒラメ筋、他多数あります。

「平滑筋(へいかつきん)」について
平滑筋の大部分は”内臓”を構成している筋肉です。
胃、小腸、大腸、などの内臓と呼ばれるものも実は筋肉の部類に入ります。しかし、この平滑筋は自律神経によって制御されており自分の意思では自由に収縮や弛緩をされることができない(動かせない)「不随意筋(ふずいいきん)」とも呼ばれています。

「心筋(しんきん)」について
心筋はまさしく、心臓を構成している筋肉で、心筋の働きは、横紋筋と平滑筋の両方の長所を取り入れたような機能を持っています。
すなわち、横紋筋のように活発な動きをすると同時に、いつまでもその動きを続けていても疲労しにくい、という平滑筋の特長も併せ持っています。
横紋筋や平滑筋は休息することができますが、心筋については休息することができないので、より質の高い筋肉で構成されているのでしょう。
心筋も平滑筋と同じく「不随意筋」です。
20060819212117.jpg

↑この画像は男性で椅子に座った状態にし、皮膚を取り去り脊椎部を左右に開いた状態にし背面の筋肉と脊椎の関係が判るようになってる検体。
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■■■Happy Birthday!!
2006/08/19 Sat好きなものかな…。
またまたご無沙汰の投稿です。こう暑いと何もやる気が起きなくて…
でもこういう時こそSMを楽しみましょう!!
実は昨日夜に久しぶりに吹雪様のお店に遊びに行きました。
最初夕方に入る予定だったんだけど、途中の道が渋滞してて予想以上に遅くなったのと、ガソリン切れで給油所探しでダブルパンチ…。なんだかんだでお店に着いたのが19時頃。辺りはすっかり風俗モード全開状態。←どういう意味や??
さすがにこんな私に呼込みはよってきませんわ!!!ワハハハ!!!
すかさず6Fへ猫まっしぐら〜〜〜〜!←オイオイ…。
ピンポ〜〜ン!とチャイムを鳴らして中に入ると人、人、人??今日は大勢のお客さん?でも雰囲気がちょっと違う??

ke-ki.jpg


そう実はバーテン君のお誕生日でした。HPで確認はしていたけど急いでたので手土産はなし!←実は金欠なんやろ!!素直に言わんか!!
『おめでとう!』と声をかけてカウンターに腰をおろす。
以前お会いした『亜衣香様』『薫様』と久しぶりの再会を喜んで、今回お逢いしたかった『七美様』にもあえて大感激の愛美でした。
≫≫続きを読む
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■■■脆い大都市
2006/08/14 Monぼそっと・・・
20060814211819.jpg

昨日、東京で長時間に渡ってしかも広範囲で停電があったんだね。幸いにも夜ではなかったからいいけど、もし夜なら漆黒の闇があたりを包んでいたんでしょうね。
電気の供給が止まると、エヤコンや冷蔵庫が使い物にならない。うだる暑さを我慢し冷凍食品は溶け出し、生ものとかは腐り始める。要するに日持ちしなくなる。
エヤコンが利かないから熱中症や熱射病、日射病になって倒れる人が沢山出て来る。
鉄道等の交通機関は前面ストップ。街は信号機が停止。整理が大変。
考えてみれば電気オンリーは諸刃の剣のような存在やね。
比較的早く普及したみたいやから良かったけどね。

PCのお部屋はエヤコンがないから、毎日暑い。
涼しいお部屋でブログ更新してみたいね…。
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■■■こんな事を…
2006/08/08 TueBDSMってやつ
20060801234505.jpg

↑そそられる画像やね。こう暑いと水浴びでもしたくなるわ。でもプールは危ないからちょっとやめましょう。
20060801234538.jpg

20060801234615.jpg

↑上の二枚は実際に使用していた拷問器具です。いつ見てもうっとりしてしまうのは私だけ?それにしても誰かに使ってみたいね。
ちょっと、ちょっとちょっと!!そこのあなた!!実験台になってちょ!!
20060801234654.jpg

↑何だと思いますか?
おしゃれな掲示板ではありません。そう『人皮』の掲示板だよ。実際の皮膚を乾燥させてオブジェにしてる。
まるで黒縄地獄に出てくる皮剥ぎみたいや。

これで暑さも少しは和らぐかな?
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■■■PCの調子が…
2006/08/08 Tueぼそっと・・・
なんか最近PCの調子がおかしくて腹立つな!!
結構古いのもあるんだけど、プログラムを入れ替えてからちょっと調子が。
なんかいい方法ないかな?

そうかこういうときは奴隷君をビシビシしばきたいね!!
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プロフィール

美來です

Author:美來です
名前;姫槻 美來(キツキ ミク)、一応ここでは女王様です。
性別;♂♀?女装っ子やからね!ふたなりではないのです。ニューハーフとも違うよ・・・。
住所;大阪で生息・・・?っておい!なんかの生き物か!!
体型;身長168cm、体重?kg、足24.5cm
性格;超サディスト、超変態、超短気(だからすぐキレル?)でも従順な奴隷には優しいかな?
趣味;鞭・針・電気・熱・水・拷問等の激しい責め。でも少し優しいところもあるんですよ。

最近、ある方の紹介でmixiに入りました。入会は原則私に一度でもお会いした方とさせていただきます。
マイミクさんになろうかな?て奇特な方おられましたらご一報くださいね。でも一応審査させていただきますが・・・。

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