ちょっと最近だるくて、なんかボーっとすることが多くなって困ります。やはり、暖かくなると春眠暁を覚えずって言うぐらいだから眠いし困り者です。
そこで眠気覚ましと頭のさえるようにDVD借りて来ました。

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『HOSTEL』の広告ポスターです。(タイトルをクリックするとHPにジャンプします。)
今回は『HOSTEL』っていうホラー・スプラッター映画ですわ。
率直に感想を言いますと、前宣伝の割には内容的にいまいち。
監督・製作・脚本をイーライ・ロスが、総指揮を、かのクエンティン・タランティーノが手がけた作品なんですがね・・・。
あらすじを言うと、東欧の片田舎に欲望を満足させてくれる最高のホステルがあると言う話をしり、3人の大学生が其処に泊まります。確かにルームメイトはセクシーで男の欲望も満足させてもらえました。
しかし、それは餌でしかなかったのです。一人の友人が突然日本人?女性と一緒に姿を消しました。日本人?は好みでないはずの彼が一緒にチェックアウトするわけがないのです。
そうこうしてると、もう一人友人が姿をくらましたのです。
最後に残った一人が、ルームメイトに詰め寄り、彼らの行き先を教えろと言います。
しぶしぶ、彼女は彼を、町の郊外にある廃工場に車でつれて行ったのです。中に入ってみたらわかると彼女は言い残して彼は工場の中に足を踏み入れます。そしてそこで見たものは・・・。
ワイヤークリッパーで足の指を切断したり、メスでアキレス腱を切ったり、電動ドリルで体中に穴を開けたり、熊手のようなもので身体を引っかいたり、目玉をくり貫いたりという拷問や処刑を大金を出して楽しむ大金持ちの殺人倶楽部だったのです。
生きた人間を好きなように解体していく描写がいいね。
地下の処理場でのシーンで大男が台車の上に山のように積んだ死体の断片をさらにまな板の上で黙々と切断し、焼却機に投げ込んでるシーンはなんともいえません。
でも、この映画で本当に怖いと感じたのは、実は子供たちです。ちびっ子ギャングってやつですか?
最初は敵のような存在だったのですが、ラストで脱出した一人が車で逃げる途中、彼らに阻まれて、『ある物』を渡します。もちろんお金じゃありませんよ。
すると追っての車を制止させ、男2人を石とかハンマーで殺してしまいます。その頭が潰れるシーンの方が残酷でしたね。
まぁ大金持ちは本当にそんなことするかも知れないね。
それに実際この世のどこかでそんなことが起こってるかも知れません。
皆さんも気をつけましょう。
最後に、拷問・処刑シーンがちょっと物足りなかったな・・・?もっと映像とか時間とか掛けて欲しかったな。
続きに残酷な画像を転載しておきます。好奇心旺盛な人はどうぞ・・・↓
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