今日はちょっとした昔の体験を記事にします。というのも、リンク先の七美さんとのやり取りで偶然出てきた内容なんです。

↑イメージです。でも当時こんな雰囲気の服を着ていました・・・
それはもう何年前だろう・・・??美來(当時、優美と名乗ってました)が女装に興味を持ってしばらくしてからのこと。
普通、男が女装に目覚める場合の多くは、エム性を持ち合わせ、レズプレイや擬似女性として扱われ、責められるのが大半ですね?
でも美來は「どS」のままでした。逆に女王様になりたくてM君を責めたくて仕方ありませんでした。
そういう妄想や実践をしていた若かりしころ、近所のビデオ屋(エロビデ屋のことですよ)さんでは、面がわれているのでちょっと女装では入り難く、以前車で走ってる時見つけたビデオ屋さんに目をつけた。
いつもと同じ様に、女性の服を身につけ、メイクをして車でその目的のビデオ屋さんにいそいそとお出掛け。

↑再びイメージです。ジャケットを脱ぐとトップスはこんな雰囲気でした・・・
夜遅く、確か23時を過ぎていたと思いますが、お店の駐車場には数台の車が止まってました。でもそこに車を止めてお店の中に入って行きました。当時はスカートじゃなく、ジーンズにハイネックのニットとジャケットを羽織ってました。ちょうど画像のお姉さん?みたいな雰囲気ですね。
店の中には男性が5〜6人グループではなく、単独でウロウロしたましたね。美來がお店に入ると一瞬男達の動きが止まり、美來を凝視してます。勿論店員さんまでガン見です。お〜〜怖!!
でもそんなことはそっちのけで、美來は店内を物色。レズのコーナーや企画物コーナー、フェチや女優ものなど、そんなに広くない店内を隅から隅まで一通り見ていきました。
その店内をウロウロしてる間、数人の男達は私の移動に併せて、一定の距離(2〜3mぐらいかな・・・??)を常にキープしながら付かず離れずなんですよ。なんなんだろうね?この微妙な距離は・・・と不機嫌に少しなってきたものの、お目当てのSM・女王様のコーナーへ・・・
すると、一人の男が美來に近づいてきました。少し離れた位置で美來を覗き込むように見ています。
美來は気が付かない振りをして女王様とM君奴隷のハードなビデオを数本真剣に見ていました。
すると横にいた男が、「俺と遊ばへん?」と言ってきたので、「いや。」って返事したら、「心配いらんて、俺こう見えて優しいし、縄も責めも上手やで・・・。」と男が言うので、美來は「・・・(無視)」してると、「無視かよ、女装趣味の変態露出のドM野郎が、なにお高く止まってんな!お前はチ○ポ大好きで、フェラしたくてたまらんし、ケツ突き出してチ○ポ突っ込まれてりゃええんやろ?なぁ?そうやろ???」と言ったので、美來はブチィ!!ときて「五月蝿い奴やな。反対や!お前みたいなブタ野郎をズタボロにしたいんや。私はドが一杯付くくらいのSじゃ!!お前こそ粋がってるけど本当はドMやろ??判ったらあっち行け。」と啖呵きった。するとその男は「なんや、しょうもないな・・・」って呟きながら立ち去って行きましたわ。

↑再々々イメージです。こんな服装なら女王様みたいなのできっとM君たちは跪いていたかもね?
結局腹たってしまったので、そこのお店でビデオは買わずに出てきちゃいました。
女装っ子=M男とは限らないということを実感したのではないでしょうか?
皆さんも、美來には気をつけようね!!